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 分かりやすさは命

たしかに誤解を与えない表示は大切です。

副作用リスク、商品名と同じ面に=消費者に分かりやすく-大衆薬の新表示・厚労省
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/life/
health/jiji-080704X717.html
 厚生労働省は購入の際に処方せんがいらない大衆薬について、外箱の商品名が入ったすべての面に、副作用リスクに応じた「1類」から「3類」までの分類を表示するよう義務付けることを決めた。リスクの程度を消費者に分かりやすくするのが狙い。同省の有識者検討会が4日まとめた報告書に盛り込まれた。来年度から実施される予定。

 2006年の薬事法改正に伴い、かぜ薬などの大衆薬(一般用医薬品)は、副作用のリスクが大きい順に1類から3類までに分類された。

 新表示では、外箱表示の際、見やすい大きさで「第1類医薬品」などの文字を明記し枠で囲む。商品名が複数面に入っている場合は、すべての面に記載する。

 2類と3類は、一定の条件を満たし試験に合格した「登録管理者」がいれば、コンビニでも販売できるようになる。 



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